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兵庫県>青垣町

加古川上流域。式内社佐地神社は,別名神牟良(神楽)大明神と称し,「丹波志」にも神楽【しぐら】谷9か村の産土神と記す。正中2年遠谿祖雄が,甲州東天目山に対して小倉の西方の岩屋山を西天目と定め,檜倉に現存する瑞岩山高源寺の先駆ともいうべき堂塔を築造。岩屋山の中腹に遠谿座禅の松があり,小倉の北に,応永年号を刻した丁石が残る。正中年間頃,小倉段ケ端から大師野に至る地の様子を岩屋千軒といったという。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7389090
最終更新日:2009-03-01




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