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兵庫県>南光町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ三河村,昭和30年からは南光町の大字。明治24年の戸数41,人口は男92・女75。世帯数・人口は,大正12年37・232,昭和18年36・196。従来米麦作と薪炭作りを主としてきたが,明治中期頃より種牛の優良品種導入による畜牛の改良・増殖に努め,また養蚕に力を入れた。特に養蚕業は明治33年山崎町の製糸工場が大手の郡是製糸に買収され,事業が拡大するに伴い飼育農家戸数・飼育量ともに増加した。また林業にも力を入れ,薪炭・材木の生産を増大するためクヌギの植栽を奨励した。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7392121
最終更新日:2009-03-01




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