ケータイ辞書JLogosロゴ 藤池村(近世)


兵庫県>加古川市

江戸期の村名播磨国印南【いなみ】郡のうち志方平野の中央部に位置し,地内を善念川が流れる地名の由来は,字藤池がこの村の故地でこれによって藤池村と称したという(志方町誌)姫路藩領村高は,「正保郷帳」で105石うち田100石余・畑4石余村名は宝永2年の村明細帳には見えず,「印南郡誌」は姫路城主榊原政邦の時代に重国村と合併し,比室村の地所を割いて原村を作ったという(印南郡誌)「正保郷帳」に原村と藤池村が併存するところから,重国村は原村のことを指している可能性も考えられるが不詳今も藤池の名は加古川市志方町原の東部の小字に残る
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7395892
最終更新日:2009-03-01




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