ケータイ辞書JLogosロゴ 吉田村(近世)


兵庫県>吉川町

江戸期〜明治16年の村名播磨国美嚢【みなぎ】郡のうち江戸前期に御前田村から分村して成立「元禄郷帳」に「古ハ御前田村と申候,上吉川吉田村」とあるので,これ以前の分村であることがわかる美嚢【みのう】川支流北谷川中流域に位置する延宝8年幕府領,宝暦12年からは下総国古河藩領村高は,「天保郷帳」「旧高旧領」ともに155石余享保8年の武士山をめぐる山論に当村も関っている当村の石田文庵は医業を営み,村民の治療にあたった(吉川町誌)明治16年前田村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7397520
最終更新日:2009-03-01




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