ケータイ辞書JLogosロゴ 沢田村(近世)


鳥取県>気高町

江戸期〜明治10年の村名因幡【いなば】国気多【けた】郡のうち浜村川下流域の低地に位置する地名の由来は,往古沢地であったところを埋め立てて田を開いたことによるという(因幡志)鳥取藩領村高は,拝領高46石余,「元禄郷村帳」90石余,「天保郷帳」57石余(うち新田高11石余),「元治郷村帳」56石余,「旧高旧領」103石余元禄の本免は4.5,「元治郷村帳」の物成は24石余戸数は,「因幡志」1,「文久3年組合帳」1寛文年間,母木【ほうぎ】村より新右衛門が移住して開いたとされ,1軒屋が相続されてきた「因幡志」によれば,湯村より3町,氏神は勝宿大明神明治4年鳥取県,同9年島根県に所属同10年福田村とともに勝見村に合併
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7408481
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ