ケータイ辞書JLogosロゴ 重高村(近世)


鳥取県>気高町

 江戸期〜明治22年の村名。因幡【いなば】国気多【けた】郡のうち。鳥取藩領。村高は,拝領高210石余,「元禄郷村帳」210石余,「天保郷帳」235石余(うち新田高24石余),「元治郷村帳」249石余,「旧高旧領」252石余。元禄の本免は4.2,「元治郷村帳」の物成は101石余。戸数は,「因幡志」23,「文久3年組合帳」26。「因幡志」によると,北の二本木村へ4町,氏神は宿村にある勝嶋大明神,地内には三宝院派修験の本性院があり,重高万歳と呼ばれる狂言歌舞伎のものまねが伝えられる。明治4年鳥取県,同9年島根県,同14年再び鳥取県に所属。同22年瑞穂村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7408511
最終更新日:2009-03-01




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