ケータイ辞書JLogosロゴ 新宮村(近世)


鳥取県>気高町

江戸期〜明治10年の村名因幡【いなば】国気多【けた】郡のうち逢坂谷の中央部に位置する地名の由来は,地内にある新宮大明神にちなむという(因幡志)鳥取藩領村高は,拝領高172石余,「元禄郷村帳」172石余,「天保郷帳」184石余(うち新田高11石余),「旧高旧領」190石余戸数は,「因幡志」16,「文久3年組合帳」15「因幡志」によれば,橋詰村へ8町,山越えで西の日置谷の蔵内村へ16町,氏神は新宮大明神で末社は松神1社と荒神2社,辻堂の本尊は観音また産物はコウ子明治4年鳥取県,同9年島根県に所属同10年橋詰村と合併して睦逢村となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7408690
最終更新日:2009-03-01




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