ケータイ辞書JLogosロゴ 浜村(近代)


鳥取県>気高町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ正条村,昭和23年浜村町,同30年からは気高町の大字。明治24年の戸数105・人口536,船11(徴発物件一覧)。温泉の発見と新しい道路の建設,さらに明治41年国鉄山陰線浜村駅の開設により砂丘内側の道路沿いの地域に集落が成立し温泉街が形成された。新しい集落の形成で,近世からの浜村は旧浜村と呼称されるようになった。新しく形成された集落地域は西接する勝見とともに浜村温泉街となり,気高町の中心地となっている。同41年浜村郵便局開設,現在の庁舎は昭和35年勝見から移転したもの。大正年間に浜村御蔵が競売に出され,その一部が下光元の共同作業場として利用されている。昭和34年宝木から警察署が移され,鳥取県警浜村警察署となる。同45年勝見から町役場が移転。その後町中央公民館・町体育館が建設される。昭和43年学校統合により浜村中学校を統合して気高中学校の校舎の建築が完成した。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7409503
最終更新日:2009-03-01




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