ケータイ辞書JLogosロゴ 岩倉(中世)


島根県>広瀬町

戦国期にみえる地名出雲国能義【のぎ】郡富田【とだ】荘のうち尼子氏の居城富田城の西北方に位置し,応永19年の「沙門整海勧進帳」に「富田庄巌倉寺」とある(岩倉寺文書/大日料7-17)が,地名としての初出は天正2年5月25日の「桂元将覚書」に「雲州於富田岩倉麓鑓仕候之」とみえるこの地において毛利・尼子両軍の衝突があった(萩閥2)岩倉寺蔵天正20年2月吉日銘の六角吊灯籠に,「雲州能義郡富田庄岩倉」とある岩倉寺は古義真言宗の寺院
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7410841
最終更新日:2009-03-01




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