ケータイ辞書JLogosロゴ 鐘尾(中世)


島根県>広瀬町

戦国期にみえる地名出雲国能義【のぎ】郡のうち金尾とも書く天文12年6月6日の「大内義隆感状」に「去三月十四日,至出雲国富田要害麓鐘尾寺口」云々とみえ,この年の大内義隆の富田【とだ】城攻めに関し,当地が両軍の激戦地となっているこの時の戦いは大内方の平賀隆宗・益田藤兼ら500余人が当地所在の尼子氏菩提寺の曹洞宗洞光寺付近で戦った「鐘尾寺口」とは鐘尾の洞光寺口という意味であろう現在の大字富田地内
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7411422
最終更新日:2009-03-01




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