ケータイ辞書JLogosロゴ 神崎(近代)


岡山県>岡山市

 明治22年〜昭和28年の大字名。はじめ太伯村,昭和28年からは西大寺市の大字。太伯村役場所在地。明治24年の戸数251,人口は男559・女551,学校1・船96。米麦生産中心の農業に加え,丘陵地では畑作物やナシ・ブドウの果樹栽培も行われた。第2次大戦前は乳牛の飼育も盛んで,備前地区の先駆をなした。岡崎佐次郎は畜産功労者として明治36年知事表彰を受けた。道路は牛窓往来が大正9年県道岡山牛窓線となり,北部には県道邑久神崎線がある。千町川に架かる神崎橋は,昭和4年鉄筋コンクリート橋となる。明治31年設置の尋常太伯小学校,同32年開局の神崎郵便局,昭和18年設立の太伯保育園,同25年開設の神崎駐在所・中国銀行神崎支店がある。昭和28年西大寺市の町名となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7416017
最終更新日:2009-03-01




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