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岡山県>岡山市

 明治22年〜現在の大字名。昭和46年からは上道を冠称。はじめ浮田村,昭和30年上道町,同46年からは岡山市の大字。明治24年の戸数74,人口は男180・女145。米麦生産主体の農村であるが,第2次大戦前からブドウを中心とする果樹栽培も行われている。昭和38年旧国道(旧西国街道)に代わる国道2号が開通。以後沿線付近には各種工業・商店・果物店が進出,南部の丘陵は住宅団地として開発されつつある。昭和45年の世帯数81・人口332(男156・女176)。同61年山陽線上道駅開設。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7416060
最終更新日:2009-03-01




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