ケータイ辞書JLogosロゴ 小坂東(近代)


岡山県>鴨方町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ小坂村,明治38年鴨方村,大正14年からは鴨方町の大字。明治24年の戸数325,人口は男837・女748,学校1・水車場1。天長年間頃には麦切,延喜年間には切麺と称し広く知られていた麺業は文政年間頃から農家の副業とされ,小麦の栽培,水車を利用しての製粉の増加とともに盛んとなった。明治26年製麺機の導入,同28年製粉循環ジョウゴの新案で大きく発展した。近年みどりケ丘団地の造成,山陽自動車道の建設により当地は大きく変貌した。世帯数・人口は,昭和25年487・2,475(男1,223・女1,252),同60年471・1,881。昭和33年矢掛町浅海字阿部山の一部地域を編入。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7416529
最終更新日:2009-03-01




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