ケータイ辞書JLogosロゴ 上河内村(近世)


広島県>河内町

 江戸期〜明治22年の村名。豊田郡のうち。広島藩領。村高は,元和5年「知行帳」には大河内村と見え,「芸藩通志」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに276石。「芸藩通志」によると,畝数21町余,戸数51・人数217,牛28・馬7,産物に大栗,神社は大歳松尾神社(現平原神社),廃寺に五塔寺,城跡に新城山城がある。明治4年広島県に所属。同17年下河内・中河内・上河内・河戸の4か村が連合戸長制をとり,戸長役場を当地に設置。同21年の戸数70・人口345。同22年大河村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7421406
最終更新日:2009-03-01




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