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広島県>西城町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ西城村,明治31年からは西城町の大字。明治24年の戸数109・人口641。明治27年西城尋常小学校大戸分教場を設置。栗大境から西城横町までの主要道は,同31年改修に着手,同35年完成。明治22年大富蚕業組合設立,組合員数は栗33・平子17で発足,同35年75,大正6年85。昭和9年三神線(現国鉄芸備線)庄原〜西城間が開通。同27年西城川対岸に平子駅が開設。同43年国道183号の大富大橋,大正大橋を架設。同44年浄久寺のカヤが県天然記念物に指定される。同45年浄久寺蔵の紙本着色宮景盛像・絹本着色覚海禅師像・絹本着色藤原盛勝像が県重文に,同51年浄久寺のヤマフジが町天然記念物に指定される。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7421783
最終更新日:2009-03-01




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