ケータイ辞書JLogosロゴ 黒河村(近世)


広島県>久井町

江戸期〜明治7年の地名備後国御調【みつぎ】郡のうち御調川上流の支流泉川流域に位置する広島藩領家老三原浅野氏給知村高は,「国郡志書出帳」242石余,「旧高旧領」288石余和草村の枝郷で,浅野氏は別々に庄屋を置いた「国郡志書出帳」によれば,畝数43町余うち田38町余(218石余)・畑4町余(19石余)・屋敷6反余(9石余)文化7年黒河村諸品帳(三原市立図書館蔵)によれば,田は井手水懸り7町余・池水懸り36町余ほかは天水懸りとあり,新開は15町余・41石余,茶木989本・柿木30本・梨木7本,莚・縄などを三原・甲山へ売ると記されている明治7年に和草村の一部となったと思われる
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7421814
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ