ケータイ辞書JLogosロゴ 河内町(近代)


広島県>河内町

 大正13年〜現在の自治体名。はじめ豊田郡,昭和31年からは賀茂郡に所属。大河村が町制施行して成立。村制時の4大字を継承。役場を上河内に設置。町名は地方住民の福祉増進の根源になっている河の字にちなんで設定。大正14年の世帯数862・人口3,693。同年河内高等女学校設立。昭和10年沼田【ぬた】川漁業組合創設。同13年芸妓置屋が設立され,30〜40名の芸妓が常置され繁栄していた。同14年河内町国民健康保険組合設立。同23年役場を中河内に移転。同24年入野・小谷・河内三ケ町村組合立河内中学校が設立されたが,同28年入野・小谷分校が独立して解消した。同29年町役場新庁舎完成。同30年戸野村と豊田村の一部を合併し,小田・戸野・宇山の3大字を加え,同31年入野村を合併し,大字入野を加え,8大字となる。同33年4月戸野の一部が福富町上戸野となり,8月には福富町上戸野と戸野が境界変更。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7421872
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ