ケータイ辞書JLogosロゴ 下竹田村(近代)


広島県>神辺町

 明治22年〜昭和16年の自治体名。はじめ安那郡,明治31年からは深安郡に所属。大字は編成せず。当村および八尋村・上竹田村組合の役場を地内に設置。明治24年の戸数142・人口809。大正10年頃の戸数225・人口1,608(男817・女791),家畜種類別飼養戸数・頭数は牛97・103,ニワトリ205・2,190,工場は綿織物工場1,酒造精米所1,酒造場1(郡制二十五年 深安郡)。鉱口5・立坑2がある狭間鉱山は明治20年頃から大正3年まで経営。明治35年頃良質の鉱脈にあたり活況を呈し,鉱夫約20人・飯場3の規模を持つにいたった。同37年頃から精錬を開始したが,3年後設備不良のため中止。昭和8年下竹田郵便局開設,同9年通信,同10年電報事務を開始(深安年鑑昭和25年版)。同16年竹尋村の大字となる。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7422224
最終更新日:2009-03-01




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