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広島県>加計町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ殿賀村,昭和29年からは加計町の大字。明治24年の戸数277・人口1,230,明治29年加計〜戸河内間の道路改修に伴い,太田川沿岸の堀地区の道路が整備された。大正6年加計町山崎〜穴袋間の道路改修がなり,同9年杉之泊まで延長された。同年広島〜戸河内間に乗合自動車の運行が開始された。昭和36年杉之泊地区にバスが開通。同44年国鉄可部線殿賀駅開設。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7422239
最終更新日:2009-03-01




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