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広島県>音戸町

 昭和7年〜現在の音戸町の大字名。昭和18年坪井〜早瀬間に海岸道路が開通し,馬車が走る。第2次大戦中には,田原や早瀬の造船所では輸送船を建造していた。昭和22年音戸中学校田原分校が開校する。同35年県道音戸〜早瀬間が開通。翌36年音戸町一周道路が完成し,呉市営バスが通る。同41年三子島に日本一の工業塩集積場ができる。東洋工業の関連工場の設立や造船業の好景気で活況づき,イワシ網から牡蠣養殖への転換がみられはじめたのもこの頃からである。同43年上水道が引かれるなど生活関連社会資本が充実した。同48年早瀬大橋完成。同50年田原に文化センター完成。同53年渡子バイパスが開通する。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7422877
最終更新日:2009-03-01




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