ケータイ辞書JLogosロゴ 小川山(近代)


愛媛県>伊予三島市

 明治22年〜現在の大字名。昭和29年からは金砂町を冠称。はじめ金砂村,昭和29年からは伊予三島市の現行大字金砂町小川山。地内に金砂村役場が置かれた。昭和27年になって小川橋から佐々連【さざれ】鉱山までの道路がつくられ,鉱石の運搬が盛んになった。上小川上流には元禄2年開坑の住友金属鉱山の旧佐々連鉱業所が残る。昭和37年には鉱山地区で人口2,800人を数え,層状の含銅硫化鉄鉱鉱床の有力鉱山として別子閉山後も操業が続けられたが,昭和54年に閉山した。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7431253
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ