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福岡県>苅田町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ小波瀬村,昭和30年からは苅田町の大字。明治22年の戸数97・人口623(下新津・二崎を含む),地積は田64町・畑20町・山林98町・雑種地34町など計229町。同28年鉄道(現日豊本線)開通,昭和19年日豊本線から苅田港への引込線が開通,小波瀬信号所が設けられ石炭輸送を開始。同23年信号所が小波瀬駅となる。同30年以後は町の市街化区域となり,同42年西日本工業大学設立,同53年今古賀を中心に住宅団地の造成を開始し同55年完成。近年急速に宅地化が進む。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7438080
最終更新日:2009-03-01




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