ケータイ辞書JLogosロゴ 海老津(近代)


福岡県>岡垣町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ矢矧村,明治40年岡垣村,昭和37年からは岡垣町の大字。明治22年の戸数51・人口297,地積は田43町・畑10町・原野155町など計305町。同44年の産業別戸数は農業41・工業23・商業18(遠賀郡誌)。昭和44年の世帯数713・人口3,203。明治32年伝染病病院設置。同43年九州鉄道(現鹿児島本線)の海老津駅開業後,海老津炭鉱などの小炭鉱が開坑し,炭鉱住宅が発達。また,同44年の県道海老津波津線の開通,大正期の国道3号の開設にともない,昭和期にかけて交通の要地となる。昭和32年頃には炭坑がほとんど閉山,同45年以降,宅地化が北部丘陵地帯へ拡大。同52年海老津小学校開校。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7438748
最終更新日:2009-03-01




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