ケータイ辞書JLogosロゴ 岸井手永(近世)


福岡県>新吉富村

江戸期の手永名小倉新田藩領における広域行政区画である手永の1つで,大庄屋が置かれた豊前国上毛郡のうち貞享元年小倉新田藩が上毛郡内に所領を分与されたことから,同藩領の手永として黒土手永とともに当手永が新設されたものと思われる当手永に属する村は,安雲・緒方・成恒・広瀬・岸井・堀立・梶屋・市丸・森久・六郎・小石原・皆毛・高田の13か村(築上郡史)大庄屋は,天保12年には岸井弥右衛門(県史資料5),文久元年には岸井廉平(同前7)である現在の新吉富村・豊前市の各一部にあたる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7439663
最終更新日:2009-03-01




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