ケータイ辞書JLogosロゴ 沖之島(近代)


長崎県>伊王島町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ伊王島村,昭和37年からは伊王島町の大字。昭和6年まで村役場所在地。明治24年の幅員は東西12町・南北7町,戸数105・人口792(男362・女430),学校1,小船27(徴発物件一覧表)。明治23年カトリック教会を建立,昭和6年鉄筋コンクリートのゴシック様式の馬込天主堂として再建された。明治31年沖之島小学校開校,同44年伊王島小学校と合併。昭和16年伊王島炭鉱開鉱,第2次大戦を経て島は黒ダイヤ景気となった。同29年日鉄鉱業伊王島鉱業所となったが,同40年坑内ガス爆発で30名の死者を出した。同47年炭鉱閉山,半農半漁の島となり,人口が激減した。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7447726
最終更新日:2009-03-01




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