ケータイ辞書JLogosロゴ 外海村(近代)


長崎県>外海町

 昭和30〜35年の西彼杵郡の自治体名。神浦村・黒崎村の2か村が合併して成立。大字は編成せず。神浦を冠称した扇山郷・北大中尾郷・下大中尾郷・上大中尾郷・口福郷・下道徳郷・上道徳郷・江川郷・丸尾郷・向郷・夏井郷・上大野郷・下大野郷・池島郷,黒崎を冠称した牧野郷・赤首郷・西出津郷・東出津郷・上黒崎郷・下黒崎郷・永田郷の行政区がある。村役場は神浦江川郷に置かれた。昭和30年の世帯数2,163・人口1万828(外海町誌)。住民の58%が農業に従事し,漁業・製造業がこれに次ぐ。同年に出炭の運びとなった神浦池島郷の松島炭鉱が村の財政に活気を与えた。同35年町制施行。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7448534
最終更新日:2009-03-01




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