ケータイ辞書JLogosロゴ 外海町(近代)


長崎県>外海町

 昭和35年〜現在の西彼杵郡の自治体名。大字は編成せず。村制時の行政区を継承。町役場ははじめ神浦江川郷に置かれたが,昭和57年神浦夏井郷に移転。世帯数・人口は,昭和35年2,782・1万2,600,同45年3,773・1万3,579,同55年4,220・1万1,715。世帯数・人口のうち過半数は神浦池島郷に集中する。昭和43年北東部の森林(一部琴海【きんかい】町を含む)82haが県民の森,同47年一部大瀬戸町を含む396haの森林が「ながさき自然休養林」となった。昭和45年神浦ダムが完工,さらに県立公園・出津文化村が開設されるなど,観光地として脚光を浴びている。昭和45年に昇格した国道202号の整備も急速に進められており,同55年には神浦橋が架けられた。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7448535
最終更新日:2009-03-01




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