ケータイ辞書JLogosロゴ 大鷺浦村(近世)


熊本県>芦北町

江戸期〜明治7年の村名葦北郡のうち平生岳(天見岳)西麓,佐敷湾から西に入り込む入江の最奥に位置するなおこの入江は,現在は干拓されている村名の由来は,口碑によれば,鷺の飛来地であったことによるという熊本藩領村高は「旧高旧領」87石余寛永16年の芦北郡地侍御知行割帳(徳富家文書)に,当村の地侍として宮島伝左衛門の名が見える「肥後国誌」によれば湯浦手永に属し,高54石余,海辺は船着場と記されるなお延宝3年の芦北郡湯浦手永小村限御帳(岩崎家文書/芦北町誌)によれば,御郡筒・百姓とも人数59,竈数9,馬2熊本県,八代【やつしろ】県を経て,明治6年白川県に所属同7年女島村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7450452
最終更新日:2009-03-01




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