ケータイ辞書JLogosロゴ 上岩原村(近世)


熊本県>鹿央町

江戸期〜明治8年の村名はじめ玉名郡,明治3年からは山鹿郡のうち米野山北方の標高174mの小丘陵東麓に位置し,東を岩原川が流れる地内に鬼塚古墳や田代横穴がある熊本藩領村高は「旧高旧領」684石余「肥後国誌」に村名は見えないが,中心集落の1つの桑鶴が中富手永岩原村の小村として掲げられるこの桑鶴のほか東浅井・田代を中心集落とし,古城・東古城・城下など中世の岩原城に関係する字名が多い氏神は八幡宮ほかに春日神社・山神社・観音堂・地蔵堂などがあった熊本県を経て,明治5年白川県に所属同8年岩原村の一部となる
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7450898
最終更新日:2009-03-01




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