ケータイ辞書JLogosロゴ 瓜作村(近世)


大分県>荻町

江戸期〜明治8年の村名豊後国直入【なおいり】郡柏原【かしわばる】郷のうち橘木【たちばなぎ】川と山崎川との間の広い台地上に位置する柏原組に所属村位は下岡藩領村高は「正保郷帳」176石余,うち田6石余・畑170石余,「見稲簿」「天保郷帳」同高,「旧高旧領」173石余安永7年の小庄屋は庄助(農民一揆)谷あいにわずかに水田があるほかは,すべて畑地である文化8年の一揆に加担山崎川に架る岩戸橋は柏原村と岡城下を結ぶ唯一の橋であり,その橋の管理のため村民の苦労が過大であった嘉永2年,大庄屋の垣田角次郎が中心となって藩より400両の借金をして,それまでの板橋にかわり石造の岩戸橋(県文化財)を作る明治4年大分県に所属同8年中山村ほか17か村とともに柏原村に合併現在の直入郡荻【おぎ】町大字柏原のうち
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7455352
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ