ケータイ辞書JLogosロゴ 上手(近代)


鹿児島県>祁答院町

 明治22年〜現在の大字名。はじめ大村,昭和30年からは祁答院【けどういん】町の大字。物産としては第2次大戦前まで「大村糯」が生産され,餅用・菓子用・味醂醸造用として美味を賞せられた。これは明治28年篤農家外川内正助が,字植村の自家耕作田の灌漑溝中より発見した稲を育成普及したもので,県の奨励品種として「正助糯」「溝下糯」とも呼ばれ,大いに名声を博した。
解説文を自分にメール
メアド:Milana@docomo.ne.jp

(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7461673
最終更新日:2009-03-01




ケータイ辞書 JLogosトップ