ケータイ辞書JLogosロゴ 倉丸名(中世)


鹿児島県>祁答院町

鎌倉期に見える名田名薩摩国祁答【けどう】院のうち建久8年の薩摩国図田帳に「邪(祁)答院百十二町内〈嶋津御庄寄郡〉没官御領地頭千葉介……倉丸三十町 本主滝聞太郎道房」とある滝聞太郎道房は祁答院郡司大前師道の子で,初め近世の大村郷上手村の滝聞城に居城し,大村一帯を領し,のち近世の下手村の大村城に移ったという祁答院町下手の馬頃尾【まころび】に,江戸期に桑丸という門があったと伝えられることから馬頃尾の内に比定される
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7461926
最終更新日:2009-03-01




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