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沖縄県>浦添市

 昭和45年〜現在の自治体名。世帯・人口は,昭和45年1万85・4万1,768,同52年1万6,853・6万3,753。昭和46年下水道工事始まる。同47年港川公有水面の埋立てを竣工,工業地域とする。さらに近隣4市5町村にまたがる那覇広域都市計画区域を認可し,計画的な都市づくりを推進。同年国道330号(バイパス)工事による破壊を防ぐため,市民運動により伊祖の高御墓・浦添貝塚が県文化財・県史跡に指定され,バイパスには伊祖トンネルが設置される。昭和48年沖縄本島中・北部と浦添市・那覇市を結ぶ幹線道路として,バイパスが開通。昭和48年勢理客の獅子舞が,国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財となる。同49年市民会館完成。同53年第1回てだこ(太陽子)祭りを開催,市民文化の育成を図る。同54年伊祖城跡公園・中央公民館完成。同55年の就業人口は,第1次産業573・第2次産業6,275・第3次産業1万9,246と都市化の現象を見せている。同56年市役所に文化課を設置し,市文化財8件を指定。同年国際センターの誘致を決定。同57年市文化協会設立。昭和57年現在,市面積18.27km[sup]2[/sup]のうち3km[sup]2[/sup]が米軍の牧港補給地区として接収されている(沖縄の米軍基地)。
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(C)角川日本地名大辞典「旧地名」
JLogosID:7463987
最終更新日:2009-03-01




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