全訳古語辞典[東京書籍]
『や行/よ』
該当696件
世の譬ひ[古語]
世の例[古語]
世の常[古語]
世の中[古語]
世の中心地[古語]
世の中に さらぬ別れの なくもがな 千代(ちよ)もとなげく 人の子のため[古語]
世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし[古語]
世の中の 秋田刈るまで なりぬれば 露も我が身も 置き所なし[古語]
世の中の いぶせき烟(けぶり) 沖べより 吹き立てて来る 火車(ひぐるま)の舟[古語]
世の中は 常にもがもな 渚(なぎさ)漕(こ)ぐ 海人(あま)の小舟(をぶね)の 綱手(つなで)かなしも[古語]
世の中は 何か常なる あすか川 昨日(きのふ)の淵(ふち)ぞ 今日(けふ)は瀬(せ)になる[古語]
世の中は 空(むな)しきものと 知る時し いよよますます 悲しかりけり[古語]
世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿(しか)ぞ鳴くなる[古語]
世の中を 憂(う)しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば[古語]
世の中を 何に喩(たと)へむ 朝開(あさびら)き 漕(こ)ぎ去(い)にし船の 跡なきごとし[古語]
夜半[古語]
四方[古語]
呼ばう[古語]
弱し[古語]
世離る[古語]
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