全訳古語辞典 は行 は 初紅葉【はつ-もみぢは】 [名] はつ-もみぢは【初紅葉】(―モミジハ)((上代は「はつもみちば」))⇒はつもみぢ[1][例]「◎めづらしと我(あ)が思ふ君は秋山のはつもみちばに似てこそありけれ」〈万葉・八・一五八四〉[訳]「◎好ましいと私が思うあなたは、秋の山の初めて色づいた葉に似ていることよ」 東京書籍「全訳古語辞典」JLogosID : 5071770