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魚屋町(近世〜近代)


江戸期~現在の町名江戸期は美濃国安八【あんぱち】郡,大垣城下町の1つ城下町東部の町屋地域慶長期以前に市街地となり,古来町の1つ町名は魚店が多かったことによる(大垣市史)町内は上魚屋・下魚屋・海老【えび】町の3地区よりなり,貞享2年の地坪928坪,享和2年は988坪寛政12年の戸数55,天保13年の戸数58・人口195,明治4年の戸数45明治6年からは大垣魚屋町と称し,同22年からは大垣町の大字,大正7年からは大垣市の町名明治33年の戸数24,昭和3年の戸数28・人口115同18年上魚屋の地域は本町と中町へ編入昭和42年の世帯数20・人口113同51年本町2丁目の一部を編入し現町域が確定




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7342851