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世の中を 何に喩(たと)へむ 朝開(あさびら)き 漕(こ)ぎ去(い)にし船の 跡なきごとし
【よのなかをなににたとへむ】


〔〔和歌〕〕〈万葉・三・三五一・沙弥満誓(さみまんぜい)〉[訳]「世の中を何にたとえよう

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東京書籍
「全訳古語辞典」
JLogosID : 5091275