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古寺町(近世)


江戸期~明治3年の町名富山城下田地方【でんじがた】町分二十九町の1つ(町方旧記抜書/県史近世下)「万治年間富山旧市街図」によると富山城東側に寺町と見えるが,城下南東端には新寺町が見える当初は当町を単に寺町と称したが,のち富山城下南面の防備のため約60もの寺院が集められ新たに寺町が形成され,新寺町を寺町と称するようになったため,当町を古寺町と称した安永8年には1~2丁目があり,家数52,うち本家27・貸家25(町方旧記抜書/県史近世下)天保11年には丁目数は変わらず,本家貸家数64・人口227,うち男111・女116,普請橋が3か所あり,北側には修験三宝院があった(富山町方旧事調理)明治3年常盤【ときわ】町と改称

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KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7321705