江川町(近世)


江戸期の町名名古屋城下町続きの1町広井村のうち堀川の西に並行して南北に流れる江川沿いに位置する新屋敷の南,江川の西側片側の町並みで,東井筋とも呼ばれた(尾張志・尾府全図)大代官所支配享保13年一部事務が町奉行の管轄となる(吏事随筆)のち西柳町の一部となったと思われる

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7355061 |
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江戸期の町名名古屋城下町続きの1町広井村のうち堀川の西に並行して南北に流れる江川沿いに位置する新屋敷の南,江川の西側片側の町並みで,東井筋とも呼ばれた(尾張志・尾府全図)大代官所支配享保13年一部事務が町奉行の管轄となる(吏事随筆)のち西柳町の一部となったと思われる

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