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穂谷(ほたに)川左岸に接し,枚方(ひらかた)台地のほぼ中央部に位置する。地名は石清水八幡の鉾1本の神役を勤めてきたため片鉾と称すという(旧枚方市史)。「続日本紀」に古く延暦4年11月10日に桓武天皇が交野柏原(かたのかしわら)の野に郊祀壇を築いて天神を祀ったと見え,村内に郊祀壇跡と伝える所がある(河内志・全志4)。【かたほこ(中世)】 戦国期に見える地名。【片鉾村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【片鉾(近代)】 明治22年〜昭和54年の大字名。
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