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「つわなき」ともいう。対馬の中央部,西海岸に位置する。町界線に沿って段畑が開かれ,当地にとって重要な耕地となっている。三方を険しい山地に囲まれ,浦は西に向かって開け,北岸に沖ノ瀬がある。養泉寺の本尊は石造の釈迦如来座像で李朝時代作(15世紀)とされている。地名の由来は不詳であるが,津罠磯(つわなぎ)かともいう(津島紀事)。【つやなき(中世)】 南北朝期から見える地名。【津柳村(近世)】 江戸期〜明治41年の村名。【津柳(近代)】 明治41年〜現在の大字名。