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四万十(しまんと)川の支流黒尊川上流沿いに位置する。水田が早くから開かれた地域で,屋内は柳の生える谷を意味し(土佐の地名),地名は奥の屋内の意。お菊の滝・女郎山・黒尊神社などの伝説が多く残る。南西の標高1,000m級の国有林は中世以来下山材として名高い森林であり,また黒尊山および大黒山のブナなど自然林は,黒尊山自然観察教育林・大黒山風景林指定地となり,山椒魚や八色鳥で有名。丘陵端部台地上の山林に小串城跡がある。【奥屋内名(中世)】 織豊期に見える名【みよう】の名。【奥屋内村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【奥屋内(近代)】 明治22年〜現在の大字名。