辞書一覧
検索結果一覧
63件Hitしました
21から10件/63件中
鬼ケ岳東麓,大虫川の形成した扇状地の扇央・扇端部に位置する。地名の由来は,中世大虫荘の下(しも)に位置したことによる。東部水田地域に,県史跡の大虫廃寺塔跡がある。昭和41年の発掘調査で塔跡が確認された。出土した瓦から,遅くとも奈良期に建立され平安初期まで存続していたと思われる。遺瓦や国府との距離,地理的環境などから国分寺跡としての可能性があるが確証はない。【下大虫村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【下大虫(近代)】 明治22年〜昭和25年の大虫村の大字名。
次の10件