辞書一覧

  • 法律用語辞典
  • アドバンスト フェイバリット 英和辞典
  • 最新 全訳古語辞典
  • 法律用語辞典
  • アドバンスト フェイバリット 英和辞典

検索結果一覧

1件Hitしました

1から10件/1件中

火打谷[中部地方]
角川日本地名大辞典

能登半島中央部の内陸部に位置し,東側は眉丈(ぴじよう)山系が迫り,北・西もその支脈によって囲まれ,わずかに南の一角が旧福野潟に面する。火打谷と出雲(いずも)の2小字に分かれ,その間にも山塊がある。鉱物資源が豊かで,酸化マンガン・燐酸・呉須(瓦の釉薬に使用),石材に利用される出雲石などと多彩。地名の由来は山中より産出する燧石の出る谷の意とされる(志賀瑣羅誌)。また出雲は古代出雲国の住民が海を渡り,福野潟を越えてこの地に居を定めたためともいわれる(同前)。
【
火打谷村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【火打谷(近代)】 明治22年〜現在の大字名。

      

    ご利用の前にお読みください

    • スマートフォン
    • PC
    • 特定商取引法に基づく表記
    • 個人情報保護

    Copyright(C) Ea.Inc. All Right Reserved.

    ページの先頭へ