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桃ノ木川の右岸の広瀬川低地帯に位置する。片貝の地名由来は,昔利根川が流れていたが,水が静かなので片方の櫂で漕いで進めたことによるという(勢多郡誌)。文明12年と推定される年未詳11月28日の太田道灌状(長崎県島原市教育委員会所蔵松平文庫本/県史資料編7)に「片貝」が見える。【東片貝村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【東片貝(近代)】 明治22年〜昭和29年の桂萱村の大字名。【東片貝町(近代)】 昭和29年〜現在の前橋市の町名。