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中津海川上流域に位置し,北は高浜湾に面する。蝓蜊神社縁起に鐘にまつわる地名伝承がある。南北朝期延元元年8月11日暴風雨の翌朝,下蝓蜊村の浜辺に釣鐘が打ち寄せられていた。村人はこれを村の鎮守へ納めたが,種々怪異が起こったため惣社である佐伎治神社に納めることにし,同時に鐘が打ち寄せられた下蝓蜊は鐘寄,海水が打ち上げ中海となった上蝓蜊は中津海とそれぞれ村名も改称したという。【鐘寄村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【鐘寄(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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