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![]() | 矢[中部地方] |
大野盆地の西端,赤根川中流左岸に位置する。飯降山の峰続きである禅師峰を背にし,その支脈である西の山ケ鼻と東のお茶ケ鼻という突き出た2つの鼻(端)に挟まれた矢じり型地形の地。矢は谷の宛字かともいう。山ケ鼻の尾根に19基の古墳群,お茶ケ端には9基,その他の小さな支脈にも城目古墳群6基,目録古墳群8基が存在する。発掘調査は山ケ鼻古墳群のうち5号墳・6号墳だけについて行われた。6号墳は旧大野郡唯一の前方後円墳で,長さ34.8cmの鉄剣および鉄鏃,供献土器が出土した。
【矢村(中世)】 戦国期に見える村名。
【矢村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【矢(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
