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古くは隈谷とも書いた。若須岳北麓に位置し,地内を熊谷川(天王川上流)が流れる。中世には熊谷焼の産地で,水上窯址をはじめとする鎌倉期から室町期にかけての古窯址が数多く分布する。地名の由来は山干飯保の隈(くま)の谷からきているという説もある。慶長3年府中高目録に「熊谷村」224石余と見える。【熊谷村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【熊谷(近代)】 明治22年〜現在の宮崎村の大字名。
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