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常願寺川の伏流水が多く湧水となる地。地名の由来は斎藤竜興が,永禄7年稲葉山の戦の後帰農してお経の功徳を念じながら開拓の鍬をおろしたことによるとの伝説があるが(富南の歴史),中世に存在した真言宗長福寺に由来するものであろう。経力の湯は霊鶴源泉ともいい斎藤竜興のひらいた湯との伝説がある。斎藤竜興は慶長16年に興国寺に入り,中興開基とあがめられその念持仏・鎧鞍などが興国寺に伝存している。本誓寺前の五輪塔は,その墓と伝えられる。千俵用水改修工事中に,朝顔型の土製仏器が出土。【経力村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【経力(近代)】 明治22年〜現在の大字名。