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大瀬川下流右岸,沖田川との間に位置し,標高251.2mの愛宕山の周囲に立地する。沖田貝塚・愛宕貝塚などの縄文遺跡があり,また本村には弥生時代の遺物包含層が見出される。小野(この)には県史跡延岡古墳2〜4号の3基の円墳があり,4号墳からは亀型刳抜石棺が出土している。また古城天守山(天子山)には,中世土持氏の居城であった井上城跡がある。【恒富村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【恒富村(近代)】 明治22年〜昭和5年の東臼杵郡の自治体名。【恒富(近代)】 明治22年〜昭和35年の大字名。【恒富町(近代)】 昭和32年〜現在の延岡市の町名。